追録6-No.272書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和三年二月二日/原整理番号 272/整理ID 272
確認度高
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概要
松平右近将監武元が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧臘朔日に若君に御名が進められたことを聞き、めでたく思う旨を承知したとする。それについて使者を差し越したことを受け、書面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したと返答する。二月二日付、年は朱注の明和三年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
旧臘朔日、若君、御名進上、慶祝、使者、各申談、上聞
冊子頁
124頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf