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追録6-No.2713吉書旧記雑録暫定版・確認中

神社仏閣修造・勧農・年貢徴納を命じる吉書と収納経緯

天明八年正月十一日(外包は同年申正月、収納注記は同年申三月朔日)/原整理番号 2713/整理ID 2713

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

神社仏閣の修造・興行、農事への専心、諸国の年貢徴納について、それぞれ実行するよう命じる三箇条の吉書で、正月十一日に斉宣が判を据えた。外包には天明八年申正月の御吉書一通と記される。さらに同年三月朔日、安房殿から平山五郎右衛門へ渡され、白木御文書六番箱へ収納したとの注記がある。

登場人物

島津斉宣、安房殿、平山五郎右衛門

宛先

三箇条の沙汰を受ける家臣・役方(本文に個別宛所なし)

キーワード

吉書、神社仏閣修造興行、勧農、諸国年貢徴納、三箇条、斉宣御判、外包、三月朔日、平山五郎右衛門、白木御文書六番箱

冊子頁

1007頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf