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追録6-No.2712記事旧記雑録暫定版・確認中

襲封後初の年首に江戸芝邸で吉書式を行い、以後毎年の式例とする

天明八年戊申正月十一日/原整理番号 2712/整理ID 2712

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣は襲封後初めて迎えた年首の正月十一日、江戸芝邸で吉書式を行った。佳例に従って右筆に文書を書かせ、自ら二つの花押を据えた。以後は在国・在江戸を問わず毎年この日に式を行うこととし、後世もこれに倣うよう記す。

登場人物

島津斉宣、右筆

宛先

記事(宛所なし)

キーワード

斉宣、襲封後初年首、正月十一日、吉書式、江戸芝邸、右筆、花押二つ、在国、在江戸、毎年式例

冊子頁

1007頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf