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追録6-No.2709記事旧記雑録暫定版・確認中

白書院での着座・歳旦祝賀と拝領、額髪除去、皇城火災を記す

天明八年戊申正月二日・二十一日・晦日/原整理番号 2709/整理ID 2709

確認度中
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概要

正月二日、斉宣公が束帯で朝に白書院へ着座し、三家の列が終わった後、自ら太刀を献じて歳旦を祝い、着座したところ、老公の時と同じく御盃と時服を賜ったと記す。続いて正月二十一日に「寅除額髪」と記し、晦日に皇城で火災があったことを列記する。

登場人物

斉宣公、三家、老公、将軍

宛先

記事(宛所なし)

キーワード

正月二日、白書院、三家、太刀献上、歳旦、御盃、時服、正月二十一日、寅除額髪、晦日、皇城火災

冊子頁

1006頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf