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追録6-No.2697書状旧記雑録暫定版・確認中

茂姫の近衛右大臣養女の願いが認められ、執成しへの謝意を老中へ伝える

天明七年十月十五日(年は朱書)/原整理番号 2697/整理ID 2697

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

公方の機嫌がよいことを喜ぶと述べ、御縁女を近衛右大臣の養女とする願いがそのとおり認められたことを、松平豊後守から聞いてありがたく思うと伝える。この謝意を豊後守からの使札で申し上げている。折を見て御前でも適切に執り成してほしいと依頼して結ぶ。十月十五日付、松平越中守ら六名の老中へ宛てた書状である。

登場人物

島津重豪、御縁女(茂姫)、近衛右大臣、松平豊後守(島津斉宣)、松平越中守、松平周防守、牧野備後守、水野出羽守、鳥居丹波守、阿部伊勢守

宛先

松平越中守様、松平周防守様、牧野備後守様、水野出羽守様、鳥居丹波守様、阿部伊勢守様(人々御中)

キーワード

茂姫、近衛右大臣養女、願い許可、豊後守報告、謝意、使札、御前執成し、老中六名宛

冊子頁

1002頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf