追録6-No.2696-2伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への表向きの献上を申し出るが、付札で差上げ不要とされる
天明七年十月十四日(年は朱書)/原整理番号 2696の2/整理ID 2696-2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同氏上総介が参府の御礼を申し上げる際、御縁女へも表向きの献上物を贈りたいとして申し出る。十月十四日付、松平豊後守の書付。これに対する朱の御付札は、差し上げる物には及ばないと回答している。本文に品名・数量は記されない。
登場人物
松平豊後守(島津斉宣)、同氏上総介(島津重豪)、御縁女(茂姫)
宛先
宛所の記載なし(献上先は御縁女様)
キーワード
御縁女、茂姫、表向献上、参府御礼、十月十四日、朱御付札、差上げ不要
冊子頁
1002頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf