追録6-No.2696-1覚書旧記雑録暫定版・確認中
参府御礼の太刀・白銀・織物と蓮光院・老女中・表使への贈物を列記する
十月(天明七年は主伺書の年による)/原整理番号 2696の1/整理ID 2696-1
確認度高
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概要
同氏上総介の参府御礼に際して用意したい献上物と贈物を列記する。献上物は御太刀一腰、白銀三十枚、縮緬・紗綾を取り交ぜて十巻。蓮光院へは白銀五枚、御老女中には白銀を一人二枚ずつ、御表使には一人一枚ずつとする。末尾は十月で、これは用意したい品目の別紙例書であり、全品の献上実施を報告するものではない。
登場人物
島津重豪、蓮光院、御老女中、御表使
宛先
献上先および蓮光院・御老女中・御表使
キーワード
御太刀一腰、白銀三十枚、縮緬、紗綾、十巻、蓮光院白銀五枚、老女中一人二枚、御表使一人一枚、献上物、贈物例書
冊子頁
1002頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf