追録6-No.2695書状旧記雑録暫定版・確認中
家治一回忌と九月八日の将軍参詣への祝意を上聞に達したと伝える
天明七年十月十六日(年は朱書)/原整理番号 2695/整理ID 2695
確認度高
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概要
重豪の書状を拝見し、公方の機嫌がよいこと、浚明院の一回忌法事が東叡山で行われ、去月八日に将軍が霊前へ参詣したことを聞いて喜ぶ旨を了承する。そのため遣わされた使者があり、書状の趣旨について各々申し談じ、将軍へ申し上げたと伝える。十月十六日付であり、去月八日は九月八日に当たる。
登場人物
牧野備後守貞長、松平上総介(島津重豪)、公方、浚明院(徳川家治)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
浚明院、徳川家治、一回忌、東叡山、去月八日、九月八日、将軍参詣、使者、恐悦、上聞
冊子頁
1001頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf