追録6-No.2692-1覚書旧記雑録暫定版・確認中
寄進先と書式が不明確な目録について、右筆頭と記録奉行への注意を留める
丑年九月十七日(年号不記)/原整理番号 2692の1/整理ID 2692-1
確認度中
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概要
宰府天神社への太刀・絵馬・白銀寄進の別紙目録について、どこへ寄進するものか分からず、全体の書きぶり・書法も適切でないと指摘する。ただし既に寄進済みであり、今さら直しようがないことを承知しつつ、今後の心得にもなるよう内々に伝えておいたという。この注意を御右筆頭津留八左衛門から黒田嘉右衛門が承り、その経過を書き留めたと記す。末尾は丑九月十七日で、黒田には記録奉行・清躬との注記がある。
登場人物
重豪、御右筆頭津留八左衛門、黒田嘉右衛門(記録奉行・清躬)
宛先
記録(内々の伝達先は津留八左衛門・黒田嘉右衛門)
キーワード
寄進目録、添書、寄進先不明、認振、書法、寄進済み、内々伝達、御右筆頭、記録奉行、丑九月十七日
冊子頁
1000・1001頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf