追録6-No.2691書状旧記雑録暫定版・確認中
旅中の父の健勝を喜び、先便の贈物への謝意と道中用品の進上を伝える
天明七年九月十三日(年は朱書)/原整理番号 2691/整理ID 2691
確認度高
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概要
日ごとに冷気が増す中、父がますます健やかに旅行していることを喜ぶ。先の便で思い掛けず品々を贈られたことへの謝意を述べ、旅中の用に立つだろうと品を進上すると知らせる。こちらは一同支障なく、自分も無事であると報じ、今後も父の機嫌を伺う。追伸では雄五郎も無事に旅行されるよう気遣い、軽い品を送るので伝えてほしいと付言する。九月十三日付、中将様への書状である。
登場人物
島津斉宣、中将(島津重豪)、雄五郎
宛先
進上中将様(島津重豪)
キーワード
父子書状、秋冷、旅行、先便の贈物、旅中用品、進上、無事、雄五郎、追伸
冊子頁
1000頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf