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追録6-No.269書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和三年正月廿八日/原整理番号 269/整理ID 269

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

若君の御着袴の祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて目録どおりの品を献上したことに対し、松平右近将監武元が、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。正月廿八日付、年は朱注の明和三年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。具体的な品目・数量及び献上先の固有名は本書状に記されていない。

登場人物

松平武元(右近将監)、松平薩摩守、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

若君、御着袴、祝儀、使者、如目録、献上、披露

冊子頁

123頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf