追録6-No.2687記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪養女明姫の出府と、忠持への縁組願・三田邸入り・婚姻成立を記す
天明七年九月三日~寛政元年六月(記事中の経過)/原整理番号 2687/整理ID 2687
確認度高
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概要
重豪が島津兵庫久徴の娘明姫を養女としていたことを前提に、その出府と婚姻の経過を記す。明姫は九月三日に本府を発ち、九州から中国・東海道の駅路を経て十一月三日に江戸へ到着した。それより前の十月三日、斉宣が願状を上げて明姫を島津淡路守忠持へ嫁がせたいと申し出て、将軍が許可した。翌年戊申の二月二十三日に明姫は三田邸へ入り、寛政元年の夏六月に婚姻が成立したという。
登場人物
島津重豪、島津兵庫久徴、明姫、島津斉宣、島津淡路守忠持、将軍
宛先
記録記事(宛所の記載なし)
キーワード
明姫、重豪養女、兵庫久徴娘、出府、十一月三日江戸着、十月三日願状、斉宣、忠持、三田邸、戊申二月二十三日、寛政元年六月婚姻
冊子頁
998頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf