← 検索結果へ戻る
追録6-No.2680届書旧記雑録暫定版・確認中

重豪が国元の湯治で快方となり、翌月初旬に参府へ出立する予定を届ける

天明七年八月二十七日(年は朱書)/原整理番号 2680/整理ID 2680

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同氏上総介が国元で入湯し、痛むところが快方に向かったので、参府のため来月初旬に出立する予定であると知らせてきたため、この旨を届けると記す。八月二十七日付、松平豊後守の届書。上総介は重豪、豊後守は斉宣に当たり、予定される出立は九月初旬である。

登場人物

松平豊後守(島津斉宣)、松平上総介(島津重豪)

宛先

宛所の記載なし

キーワード

国元、入湯、湯治、痛所快方、参府、来月初旬、出立予定、届書

冊子頁

996頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf