追録6-No.2677書状旧記雑録暫定版・確認中
家重二十七回忌と六月十二日の参詣への祝意を、同役と相談して上聞に達したと伝える
天明七年八月十三日(年は朱書)/原整理番号 2677/整理ID 2677
確認度高
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概要
重豪の書状を拝見し、公方の機嫌がよいことを伝える。惇信院の二十七回忌法事が増上寺で執行され、六月十二日に将軍が霊前へ参詣したと聞いて喜ぶ趣旨を了承し、書状の内容は各々申し談じて上聞に達したと知らせる。八月十三日付、鳥居忠意から松平上総介への返書で、井伊直幸の同日付書状と同じ法事・参詣に対する応答である。
登場人物
鳥居丹波守忠意、松平上総介(島津重豪)、公方、惇信院(徳川家重)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
惇信院、二十七回忌、増上寺、六月十二日、将軍参詣、恐悦、申談、上聞
冊子頁
995・996頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf