追録6-No.2676書状旧記雑録暫定版・確認中
家重二十七回忌と将軍の増上寺参詣を喜ぶ重豪の書状を上聞に達したと伝える
天明七年八月十三日(年は朱書)/原整理番号 2676/整理ID 2676
確認度高
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概要
重豪の書状を拝見し、公方の機嫌がよいこと、惇信院の二十七回忌法事が増上寺で執行され、六月十二日に将軍が霊前へ参詣したことを聞いて喜んでいる旨を了承する。書状の趣旨を将軍へ申し上げたと伝える。八月十三日付、井伊直幸から松平上総介への返書である。
登場人物
井伊掃部頭直幸、松平上総介(島津重豪)、公方、惇信院(徳川家重)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
惇信院、徳川家重、二十七回忌、増上寺、六月十二日、将軍参詣、恐悦、上聞
冊子頁
995頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf