追録6-No.2675書状旧記雑録暫定版・確認中
父の出立前を見舞い、増上寺火之番の初任と道中用品の贈呈を知らせる
天明七年八月六日(年は朱書)/原整理番号 2675/整理ID 2675
確認度高
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概要
秋暑の中で父の健勝を喜び、出立前で諸事多忙であろうと気遣う。自分は今回初めて増上寺の火之番を命じられ、ありがたく思っていると報告する。こちらは一同支障なく、自分も間違いなく勤めているという。道中で用に立つだろうと品を進上したので、その旨を知らせると結ぶ。八月六日付で、宛所は御尊父様。贈った品の品名・数量は本文には記されていない。
登場人物
島津斉宣、御尊父(島津重豪)
宛先
進上御尊父様(島津重豪)
キーワード
父子書状、秋暑、出立前、増上寺火之番、初任、無事、道中用品、進上
冊子頁
995頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf