追録6-No.2674書状旧記雑録暫定版・確認中
帰国御礼の縮緬五巻・樽肴の献上と重豪の謝意に対する将軍の喜びを伝える
天明七年八月六日(年は朱書)/原整理番号 2674/整理ID 2674
確認度高
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概要
重豪の書状を拝見し、公方の機嫌を喜ぶ趣旨と、今回御暇を与えられ、羽織も拝領したことを重ねてありがたく思う旨を了承する。国元到着の御礼として、島津矢柄を通じて縮緬五巻と樽肴を献上したことを披露したところ、御前へ召し出され、念の入った心遣いを将軍が喜んだと伝える。八月六日付、阿部正倫・鳥居忠意・水野忠友・牧野貞長・松平康福・松平定信の六名が連署して松平上総介へ返した書状である。
登場人物
阿部伊勢守正倫、鳥居丹波守忠意、水野出羽守忠友、牧野備後守貞長、松平周防守康福、松平越中守定信、松平上総介(島津重豪)、島津矢柄、公方
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
帰国、御暇、羽織拝領、国元到着、島津矢柄、縮緬五巻、樽肴、幕府老中、六名連署
冊子頁
994・995頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf