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追録6-No.2673書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪の帰国御暇・羽織拝領への謝意と献上を将軍へ伝えたと報じる

天明七年八月五日(年は朱書)/原整理番号 2673/整理ID 2673

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪の書状を拝見し、公方の機嫌がよいことを喜んでいる旨、今回御暇を与えられ、その上羽織も拝領して重ね重ねありがたく思っている旨を了承したと伝える。国元への到着に伴う御礼として島津矢柄を通じて目録の品々を献上したことと書状の趣旨を上聞に達したところ、御前へ召し出され、行き届いた心遣いを将軍が喜んだと報じる。八月五日付、井伊直幸から松平上総介への返書である。

登場人物

井伊掃部頭直幸、松平上総介(島津重豪)、公方、島津矢柄

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

帰国、御暇、羽織拝領、国元到着、献上目録、島津矢柄、上聞、御喜色

冊子頁

994頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf