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追録6-No.2669書状旧記雑録暫定版・確認中

今大路の関東下向に際して桜田屋敷の留守居付役宿を宿所とする案を伝える

天明七年七月二十六日(年は朱書)/原整理番号 2669/整理ID 2669

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

今大路内蔵権頭から、今回の関東下向では島津家の屋敷内に滞在できれば都合がよいと、留守居を通じて内談があったことを報告する。この件に伴う滞在である以上、いずれかの屋敷内に宿泊させなければ島津家側から世話をすることも難しいとして、桜田屋敷の留守居付役宿を整えて滞在させるのがよいか、本城源七郎に検討させたという。手配の件は江戸にも伝えたので、事情を承知してほしいと知らせる。七月二十六日付、島津伊賀から市田勘解由への書状である。

登場人物

島津伊賀(久金)、市田勘解由(貞英)、今大路内蔵権頭、本城源七郎、留守居

宛先

市田勘解由殿

キーワード

今大路内蔵権頭、関東下向、宿所、桜田屋敷、留守居付役宿、本城源七郎、江戸手配

冊子頁

992頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf