追録6-No.2667書状旧記雑録暫定版・確認中
斉宣・重豪からの時候見舞いと贈物に対する近衛家の返答を記す
天明七年七月(年は朱書)/原整理番号 2667/整理ID 2667
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平豊後守への返答として、健勝を喜び、今回使者を上京させて時候の見舞いとして目録の品々を贈られたことへの満足を伝える。泰宮からも同様の返答があり、通君も見舞いを受けたことへの返答をする。続いて松平上総介への返答を記し、右府・泰宮・通君がそれぞれ同様に見舞いへの返答をしたとする。年月は天明七年七月で、個別の署名や贈物の品名・数量は本文に記されない。
登場人物
近衛家諸大夫、松平豊後守(島津斉宣)、松平上総介(島津重豪)、右府、泰宮、通君
宛先
松平豊後守様、松平上総介様
キーワード
時候見舞い、使者、贈物目録、右府、泰宮、通君、返答
冊子頁
991頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf