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追録6-No.2662-8覚書旧記雑録暫定版・確認中

子女三人の母附書付を受け取ったことと出生日時を記録する

天明八年申三月二十日(朱の日帳抜)/原整理番号 2662の8/整理ID 2662-8

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

勘解由からの用件で篠原善兵衛が出頭したところ、かねて照会していた子女の母附書付三通を受け取り、ここに留めたと記す。雄五郎は天明二年五月十九日卯上刻出生、公辺へは天明七年に八歳として届出。亀五郎は天明四年二月二十八日夜子上刻、感之介は天明五年八月十七日朝辰上刻出生とする。三人の実母はいずれも島津式部少輔殿密子と記される。これは系図記載を検討する際に受けた説明であり、後続の朱返答では養女・女という記載方法が問題となる。

登場人物

篠原善兵衛、勘解由、雄五郎、亀五郎、感之介、島津式部少輔

宛先

記録(宛所の記載なし)

キーワード

子女三人の母附書付を受け取ったことと出生日時を記録する

冊子頁

985頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf