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追録6-No.2662-6その他文書旧記雑録暫定版・確認中

子女の母附照会を口上書と張紙で補い、実親と記載方針を確認する

寛政元年酉閏六月五日(同日別稿)/原整理番号 2662の6/整理ID 2662-6

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

前枝と同旨の母附照会を、河口の口達と付札を受けた別稿として記す。雄五郎・亀五郎・感之介の出生日時と母の記載を再掲し、密子と記すと後年疑いを生じるため養女と記してよいかを問う。亀五郎・感之介の朱注は、実際は式部少輔の娘で妾腹、表向き出生の届出がないため女と書くよう説明する。感之介欄では、系図本文の形式どおり一般に女と記せば差支えないか、改めて確認を求める朱書を含む。明姫について、本行朱注は兵庫直子とするよう説明するが、張紙では実は兵庫久徴の娘、母は島津采女久芳の娘と記し、加治木家記録との照合を求める。富之進は内証様出生との回答に対し、母記載は意外で念のため再照会し、相違ないとの七月十八日本田の書留を張紙に記す。

登場人物

本田休兵衛、河口転、中将、式部少輔、明姫、富之進、亀五郎、感之介、雄五郎

宛先

宛所の明記なし

キーワード

子女の母附照会を口上書と張紙で補い・実親と記載方針を確認する

冊子頁

987・988頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf