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追録6-No.2662-4覚書旧記雑録暫定版・確認中

於房の母附について前年の書留を提出し、国元の記載状況を報告する

寛政元年六月二十一日(目録)。内包に天明八年三月二十日書付、末尾同年六月二十二日署日/原整理番号 2662の4/整理ID 2662-4

確認度中
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概要

寛政元年六月二十一日、河口転の用件で本田休兵衛が出頭した際、於房に関する母附の理解について、先に勘解由へ照会した書留の写しを提出するよう求められた。先の記録では、雄五郎が天明二年五月十九日卯上刻、亀五郎が天明四年二月二十八日夜子上刻、感之介が天明五年八月十七日朝辰上刻に生まれ、実母はいずれも式部少輔殿密子とされ、雄五郎は公辺に天明七年に八歳として届けたとする。本田は同役と相談してこれを勘解由へ照会し、前年三月に篠原善兵衛へ渡され国元御記録所にも記録してある旨を報告する。末尾は酉六月二十二日、本田休兵衛署名。朱注は、式部少輔の養女で密子と同一人と心得ること、密子を女と改める案、明姫・富之進も追って照会することを補う。

登場人物

本田休兵衛(親礼)、篠原善兵衛、勘解由、面高善右衛門、河口転、於房、雄五郎、亀五郎、感之介

宛先

宛所の明記なし

キーワード

於房の母附について前年の書留を提出し・国元の記載状況を報告する

冊子頁

985・986頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf