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追録6-No.2662-1書状旧記雑録暫定版・確認中

子女の出生と実母の照会を江戸へ送り、指示の連絡を依頼する

天明七年未九月十七日(年朱書)/原整理番号 2662の1/整理ID 2662-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

明姫から雄五郎までの出生月日と実母について系図・家譜編纂の参考となる命令がないため、同役で相談し七月十三日に川上が主計へ内々に照会した。八月十六日に勘解由から問いがあり、当地ですぐ分からない件もあるので、照会覚書を江戸へ持参して江戸詰記録奉行へ伝えるよう指示された。国元からも各方へ問い合わせることを承知し、帳留書抜を送るので、機会をみて照会し指示を知らせてほしい。勘解由は多忙で上方からの沙汰がない場合もあるので心得として伝える。

登場人物

川上平右衛門、本田休兵衛(親礼)、東郷浅之丞(実美)、篠原善兵衛(国宝)

宛先

東郷浅之丞(実美)・篠原善兵衛(国宝)

キーワード

子女の出生と実母の照会を江戸へ送り・指示の連絡を依頼する

冊子頁

982・983頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf