追録6-No.2660記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が隠居後初めて座の間・書院・対面所で家臣に接見する
天明七年七月七日(年は今茲の文脈)/原整理番号 2660/整理ID 2660
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
七月七日、重豪は座の間に出て、一門・家老・若年寄・大目付および奥向近習通の諸司に接見した。続いて書院で大身分寄合以上・惣寄合ならびに表方の諸有司に会い、さらに対面所へ出て府下の諸士に接見した。重豪が隠居してから初めて出座してこの礼を行ったため、ここに記すと編者は説明する。小注では、大身分とは寄合以上をいうとしている。
登場人物
島津重豪、一門、家老、若年寄、大目付、奥向近習通の諸司、大身分寄合以上、惣寄合、表方諸有司、府下の諸士
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
七月七日、隠居後初出座、接見、座の間、書院、対面所、一門、家老、惣寄合、大身分、府下諸士
冊子頁
982頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf