追録6-No.266書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元涼朝書状
明和三年正月廿一日/原整理番号 266/整理ID 266
確認度高
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概要
秋元但馬守涼朝が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。参勤の猶予を命じられたところ、持病の積氣が暑寒ともに時々発し、暑中の旅行に不安があるため、定式どおり四月に参府する願いがそのとおり済んだことをありがたく思う旨を承知したとする。そのために使者を差し越したことを受け、書面の趣旨を承知したと返答する。正月廿一日付、年は朱注の明和三年。涼朝の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
秋元涼朝(但馬守)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
参勤猶予、積氣、暑寒、暑中旅行、定式四月参府、願いどおり、謝意、使者、承知
冊子頁
122頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf