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追録6-No.2658-1覚書旧記雑録暫定版・確認中

刀の拵書写一通を安房から受け取り御記録所へ納めたことを記す

天明七年未七月六日の受渡し記録(拝領日は天明六年十二月七日)/原整理番号 2658の1/整理ID 2658-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上包の書付写は、太守が元服の際に拝領した刀の拵書写一通であると記す。外包の朱書は、天明六年十二月七日に斉宣が元服した際の拝領刀の拵書写を、天明七年七月六日に安房殿から渡され、御記録所へ納め置く旨を平山五郎右衛門が承知して収納したと記す。刀そのものの保管命令とは別に、仕様を書いた文書の受渡し・収納を伝える記録である。

登場人物

太守斉宣公、安房殿、平山五郎右衛門

宛先

宛所の記載なし(包紙の記録)

キーワード

上包書付写、外包朱書、拵書写一通、七月六日、安房、平山五郎右衛門、御記録所、収納

冊子頁

981頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf