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追録6-No.2650書状旧記雑録暫定版・確認中

書状の内容を了承し、京都留守居へ重ねて連絡したと返答する

七月十三日(朱書。年は主書状の天明七年による)/原整理番号 2650/整理ID 2650

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書状の内容を承知し、御使番からも申し出があったと返答する。京都へ伝達される予定であるが、当地の御使番から京都留守居へ今日の便でなお重ねて申し送ったとの報告があったと伝える。七月十三日の朱書日付を伴う返答で、主書状の署宛列には朱の「上」「下」が付されている。

登場人物

島津久金、島津久連(目録による)、御使番、京都留守居、市田勘解由

宛先

主書状2649の署宛列を共用(朱上下の個別役割は留保)

キーワード

朱書返答、本文承知、御使番、京都留守居、今日便、重ねて連絡、七月十三日

冊子頁

977~978頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf