追録6-No.2648覚書旧記雑録暫定版・確認中
雄五郎のお披露目と帰着後初の料理寄合、祝儀の贈物を記す
天明七年六月十九日(年は末尾朱書)/原整理番号 2648/整理ID 2648
確認度高
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概要
六月十九日、先年生まれた男子島津雄五郎が丈夫に成長し、近く公辺へ届け出るため、一門方その他から祝儀があったと記す。重豪の帰着後初めての料理寄合に、雄五郎のお披露目の祝いもあわせて行う。雄五郎は牡丹の間に出座し、一門方が対面した後、大目付以上、側用人・側役、奥向の者も残らず対面する。一門方には牡丹二の間で料理を出す。若狭・兵庫・越後からそれぞれ肴一折と樽一荷、静山殿・玄蕃からそれぞれ肴一折が届いた。帰着後初の寄合と雄五郎披露の双方を祝う趣旨の贈物であった。
登場人物
島津重豪、島津雄五郎(忠厚)、一門方、大目付以上、側用人、側役、奥向、若狭、兵庫、越後、静山殿、玄蕃
宛先
日次記(宛所なし)
キーワード
雄五郎、忠厚、公辺届出、弘め、料理寄合、帰着、牡丹の間、対面、肴一折、樽一荷、祝儀
冊子頁
977頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf