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追録6-No.2641書状旧記雑録暫定版・確認中

将軍の増上寺総御霊屋参詣を喜ぶ重豪の書状を上聞に達したと伝える

天明七年六月十三日(年は朱書)/原整理番号 2641/整理ID 2641

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪の書状を拝見し、公方の機嫌がますますよいこと、去月晦日に増上寺の総御霊屋へ参詣したことを聞いて喜んでいる旨を了承する。書状の趣旨は将軍へ申し上げたと伝える。六月十三日付、井伊直幸から松平上総介への返書である。 No.2657の六月二十九日付前田安敬詫状は、四月晦日の増上寺参詣について掃部頭返礼状に「去月晦日」と記したのを右筆の調違・不調法と説明する。したがって2641の原文表記は保持しつつ、参詣日は2642の「四月晦日」と符合すると解する。

登場人物

井伊掃部頭直幸、松平上総介(島津重豪)、公方

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

増上寺、総御霊屋、参詣、去月晦日、恐悦、上聞、返書

冊子頁

976頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf