追録6-No.2639書状旧記雑録暫定版・確認中
京都派遣の番頭に中将の使者を兼務させる案を伝え、国元からの返答を求める
六月二十七日(朱書、年不記)/原整理番号 2639/整理ID 2639
確認度高
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概要
No.2638の報告を承知して上聞に達したと述べる。この件の贈物等は先便で通知したが、宛先側の御使番から申し出があったため再び送るとする。中将の使者について、国元から物頭を差し越す案は承知したものの、そちらから上京させる番頭に兼務させるよう、派遣する家老との内談が済んでいると伝える。この案を中将に申し上げ、その上でそちらから番頭使者を派遣し、口上も送るよう求める。この考えで取り計らってほしい旨を述べ、別紙を控え置いたとして結ぶ。六月二十七日付の朱書返答である。
登場人物
島津久邦外八名(目録)、中将、家老、番頭、物頭、御使番
宛先
宛所の独立記載なし(No.2638への返書)
キーワード
行間朱書、返書、上聞、贈物、京都使者、物頭、番頭兼務、家老内談、中将、口上、別紙控
冊子頁
975頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf