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追録6-No.2637起請文旧記雑録暫定版・確認中

尚穆が王位継承の厚恩を謝し、下知の遵守と子孫への誓約継承を誓う

天明七年丁未六月四日/原整理番号 2637/整理ID 2637

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

中山王尚穆が少将に差し出した起請文前書。先国王の跡職を命じられ、筋目を変えずこの邦を相続できた厚恩を生涯忘れないと誓う。琉球の安泰は貴国の恩恵によるため、たとえ親子兄弟が高恩を忘れ逆意を抱いても、自らは貴国の下知を堅く守り、別心を持たないとする。この誓文を子や孫に譲り、末代まで相守るよう伝え、嫡々の子孫でも悪意を持って国法を妨げれば披露して刑罰を加え、寛疎にしないと誓う。今回の家督交替後も中将の代と同様に守ると結び、神文は刊本で省略される。六月四日付、尚穆の署判と「進上少将様」の宛所を持つ。

登場人物

中山王尚穆、少将、中将、先国王、親子兄弟、子孫

宛先

少将様

キーワード

中山王尚穆、王位継承、厚恩、琉球安泰、下知、逆意、誓文継承、国法、刑罰、家督交替

冊子頁

974頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf