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追録6-No.2636起請文旧記雑録暫定版・確認中

伊江朝慶が前掲と同文の起請文を提出する

天明七年丁未六月六日/原整理番号 2636/整理ID 2636

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊江親方朝慶の六月六日付起請文。刊本は前書を「前文同断略ス」、神文を「略ス」とし、日付と署判を載せる。前掲の三司官起請文では、任命の恩に報いて御国許への奉公に励むこと、斉宣・重豪に疎意を抱かないこと、命じられた条書を守り悪意・邪義を知れば披露すること、国王に忠勤を尽くすこと、国中の政務を贔屓・親疎に左右されず扱うことを誓い、家督交替後も中将の代と同様に守るとしている。本書はその前書を同文として省略した形で伝えられ、神文の具体的内容は記載されない。

登場人物

伊江親方朝慶、斉宣、重豪、国王

宛先

宛所の記載なし

キーワード

伊江朝慶、三司官、起請文、前文同断、前書省略、神文省略、家督交替、忠勤

冊子頁

973~974頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf