追録6-No.2634起請文旧記雑録暫定版・確認中
三司官として両殿への奉公と国王への忠勤、公平な政務を誓う
天明七年丁未六月六日/原整理番号 2634/整理ID 2634
確認度高
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概要
若輩ながら三司官役を命じられた恩を謝し、御国許への奉公を念入りに務めること、斉宣・重豪に疎意を抱かないこと、御国許からの条書を厳守し悪意邪義を企てる者があれば披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟と諸事を贔屓や親疎なく処理することを誓う。家督交替後も中将の代と同様に守るとし、違反時の神文は刊本で省略される。六月六日付で譜久山親方朝紀が署判する。
登場人物
譜久山親方朝紀、島津斉宣、島津重豪、国王
宛先
宛所の記載なし(斉宣・重豪は誓約の対象)
キーワード
起請文前書、三司官、御国許奉公、斉宣、重豪、条書遵守、悪意邪義の披露、国王忠勤、公平、家督交替、神文略
冊子頁
973頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf