追録6-No.263書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和三年正月十一日/原整理番号 263/整理ID 263
確認度高
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概要
松平右京大夫輝高が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。旧冬に万寿姫君の御深曽幾の祝儀が済んだことを聞き、めでたく思う旨を承知したと知らせる。書面の趣旨について各々申し談じて上聞に達したと返答する。正月十一日付、年は朱注の明和三年。輝高の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平輝高(右京大夫)、松平薩摩守、公方、若君、万寿姫君
宛先
松平薩摩守
キーワード
機嫌、恐悦、旧冬、万寿姫君、御深曽幾、祝儀相済、各申談、上聞
冊子頁
121頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf