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追録6-No.2626書状旧記雑録暫定版・確認中

将軍宣下の祝儀を受けた重豪の謝意を一同で相談して将軍へ伝える

天明七年六月晦日(年は朱書)/原整理番号 2626/整理ID 2626

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪の礼状を拝見し、公方の機嫌がますますよいことへの喜びを了承する。将軍宣下の祝儀として四月二十三日に重豪と同氏豊後守が上使を通じて拝領物を受けたことへの謝意を承知する。その御礼に使者を差し越した件と書状の趣旨を、各々相談して将軍へ申し上げたと伝える。六月晦日付、牧野貞長から松平上総介への書状である。

登場人物

牧野越中守貞長、松平上総介(島津重豪)、同氏豊後守、公方、上使、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

将軍宣下、祝儀、四月二十三日、拝領物、上使、御礼使者、各相談、上聞、六月晦日

冊子頁

968頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf