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追録6-No.2624記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の将軍宣下祝賀と太刀・馬代の献上、縮緬十巻の拝領を記す

天明七年四月十五日・二十二日・二十三日の記事(年は前後関係・目録による)/原整理番号 2624/整理ID 2624

確認度中
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概要

四月十五日に家斉が征夷大将軍に任じられたと聞いた重豪は、旅の途中から岸喜右衛門章彬を江戸へ遣わす。二十二日に太刀一腰と馬代金一枚を献じて将軍宣下を祝う。二十三日、将軍は上使の水野壱岐守忠韶を芝邸へ遣わし、重豪に縮緬十巻を賜り、斉宣が代わって受け取る。斉宣にも同様の下賜があったと注記する。重豪は再び旅の途中から使者を遣わし、書状で謝恩する。岸章彬は当時、用人として江戸邸に勤務し、この日は仮に番頭となったと注記する。

登場人物

島津重豪、徳川家斉、岸喜右衛門章彬、水野壱岐守忠韶、島津斉宣、勅使、執政

宛先

記事(宛所なし)

キーワード

将軍宣下、征夷大将軍、祝賀、太刀一腰、馬代金一枚、縮緬十巻、芝邸、代受、謝恩、番頭

冊子頁

968頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf