追録6-No.2619記事旧記雑録暫定版・確認中
将軍の袖留祝賀登城と斉宣への内書・縮緬・宣旨の到来を記す
天明七年五月三日・五日・二十三日、六月六日/原整理番号 2619/整理ID 2619
確認度中
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概要
天明七年五月三日、斉宣が登城し、御座間で将軍の袖留を祝うと、丁寧な言葉を賜る。五日には将軍から初めて内書を賜る。二十三日には水野壱岐守が縮緬二十巻を持って邸へ来て斉宣へ賜り、宣下が済んだことによるとする。六月六日には口宣・宣旨が京都から届き、斉宣が受け取る。
登場人物
島津斉宣、将軍、水野壱岐守
宛先
記事(宛所なし)
キーワード
袖留、祝賀、登城、御座間、内書、縮緬二十巻、宣下、口宣、宣旨、京都
冊子頁
966~967頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf