← 検索結果へ戻る
追録6-No.2617書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪の十五日の参宮と謝意を了承し書状を一同で読んだと伝える

天明七年四月二十八日(年は朱書)/原整理番号 2617/整理ID 2617

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪の礼状を拝見し、公方の機嫌がますますよいことへの祝意を承知したと伝える。願いどおり去る十五日に参宮したことへの謝意を了承し、書状の趣旨を各々一覧したとする。四月二十八日付、松平康福から松平上総介への書状である。

登場人物

松平周防守康福、松平上総介(島津重豪)、公方

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

礼状、公方、御機嫌、参宮、四月十五日、謝意、各一覽

冊子頁

966頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf