追録6-No.2615書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪の参宮を喜び将軍宣下の大礼と能見物が無事済んだと報告する
天明七年四月二十七日(年は朱書)/原整理番号 2615/整理ID 2615
確認度高
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概要
重豪が機嫌よく旅行し、去る十五日の参宮も滞りなく済んだと承知して喜びを伝える。将軍宣下の大礼は万事首尾よく済み、一昨日二十五日の能見物まで残らず終了したので、安心したと報告する。四月二十七日付、斉宣の判を記し、中将に宛てた書状である。
登場人物
松平豊後守斉宣、中将(島津重豪)、将軍
宛先
中将様(島津重豪)
キーワード
旅行、参宮、四月十五日、将軍宣下、大礼、四月二十五日、能見物、無事、安堵
冊子頁
966頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf