追録6-No.2614伺書旧記雑録暫定版・確認中
重豪が西宮から伏見まで通し人馬で山崎を経由したいと伺う
天明七年四月二十四日(年は朱書)/原整理番号 2614/整理ID 2614
確認度高
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概要
同氏上総介が国元で入湯し、相応の時期に休暇中でも御国廻りをして参府したいという希望は、願いどおり認められていると記す。その際、西宮から伏見まで通しの人馬を用い、山崎を通って旅行したい旨を上総介が伝えてきたので、この件を伺う。四月二十四日付、松平豊後守の名を記す。
登場人物
松平豊後守(島津斉宣)、同氏上総介(島津重豪)
宛先
記載なし
キーワード
入湯、休暇、御国廻り、参府、西宮、伏見、通し人馬、山崎、旅行、伺書
冊子頁
965~966頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf