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追録6-No.2613記事旧記雑録暫定版・確認中

将軍宣下を祝う斉宣の登城と能見物・饗応・礼参を記す

天明七年四月二十二日・二十五日・二十九日/原整理番号 2613/整理ID 2613

確認度中
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概要

天明七年四月二十二日、斉宣が将軍宣下を祝って登城する。松平周防守に導かれ白書院右に着座し、将軍が出御して尾張宰相・紀伊中将が進み出て拝謁した後、斉宣も続いて進み、着座して礼を行い退出する。二十五日には能が行われ、斉宣も登城して三家の次に着座し見物する。将軍が大広間へ出御すると三家に続いて拝謁し、菊の間で饗応を受ける。周防守が出て、御台君からの饗応であると告げ、斉宣はこれを頂いた後、さらに進んで饗応への謝意を述べる。二十九日にも登城し、櫻の班に就いて恩を謝する。

登場人物

斉宣、将軍、松平周防守、尾張宰相、紀伊中将、三家、御台君

宛先

記事(宛所なし)

キーワード

将軍宣下、登城、白書院、三家、拝謁、能見物、大広間、菊の間、御台君、饗応、拝恩

冊子頁

965頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf