追録6-No.2612書状旧記雑録暫定版・確認中
将軍宣下の祝儀として重豪が献じた太刀と馬代を披露したと伝える
天明七年四月二十二日(年は朱書)/原整理番号 2612/整理ID 2612
確認度高
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概要
将軍宣下が済んだ祝儀として、重豪が使者をもって太刀と馬代を献上したことを披露したところ、ひとしお喜ばしいことであったと伝える。四月二十二日付で阿部正倫・鳥居忠意・水野忠友・牧野貞長・松平康福の五名が連署し、松平上総介に宛てる。
登場人物
松平周防守康福、牧野越中守貞長、水野出羽守忠友、鳥居丹波守忠意、阿部伊勢守正倫、松平上総介(島津重豪)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
将軍宣下、祝儀、使者、太刀、馬代、献上、披露、老中連署
冊子頁
965頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf