追録6-No.2611覚書旧記雑録暫定版・確認中
伊勢の外宮・内宮を拝礼した行程と供の服装・到来物を記す
天明七年四月十五日(年は末尾朱書)/原整理番号 2611/整理ID 2611
確認度中
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概要
四月十五日、小畑の駅の本亭で五つ時に供を揃え、御炊太夫の所へ立ち寄る。熨斗と茶が出され、熨斗目長袴に着替えて同所の神楽堂を拝礼する。前十四日に矢野男吏が代参し、大々神楽を済ませていたため、そのとおり拝礼したと付記する。その後、外宮四所と岩戸・内宮七所を拝礼し、再び御炊太夫の所へ立ち寄って神酒を頂き、雑煮を供される。羽織袴に着替えて昼飯等を済ませ、小畑へ八つ過ぎに帰宿する。供回りは江戸の地回りの通りとし、駕籠回りは熨斗目半袴、刀番は乗輿とする。供の家老・用人、先番の用人・小納戸小姓の服装も同様と記す。大宮司・慶光院御師などから守りと産物等が届いたとする。
登場人物
島津重豪、御炊太夫、矢野男吏、供の家老・用人、先番の用人・小納戸小姓、大宮司、慶光院御師
宛先
日次記(宛所なし)
キーワード
伊勢、参宮、外宮、内宮、神楽堂、大々神楽、代参、神酒、雑煮、服装、供回り、守り、産物
冊子頁
964~965頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf