追録6-No.2610碑文・題記旧記雑録暫定版・確認中
浚明院へ銅燈籠二基を奉献した重豪の称号と鋳物師を刻む
天明六年九月八日(銘文。前後の隠居後記事との関係は留保)/原整理番号 2610/整理ID 2610
確認度中
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概要
東叡山の浚明院殿尊前へ銅燈籠二基を奉献する旨を記す。日付は天明六丙午年九月八日、奉献者は源朝臣重豪とし、薩摩・大隅・日向三国主兼領琉球国、致仕従四位上行左近衛中将兼上総介の称号を掲げる。鋳物師として大川吉右衛門・藤原吉兼の名を記す。
登場人物
浚明院、源朝臣重豪(島津重豪)、鋳物師大川吉右衛門・藤原吉兼
宛先
東叡山浚明院殿尊前(奉献先)
キーワード
東叡山、浚明院、銅燈籠、両基、奉献、銘、致仕、従四位上、左近衛中将、鋳物師
冊子頁
964頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf