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追録6-No.261書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元外三名(幕府老中)連署状

明和三年正月十一日/原整理番号 261/整理ID 261

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

年頭の祝儀として松平薩摩守が使者を通じて太刀一腰・馬代黄金十両を献上したことに対し、披露を遂げ、一段の御仕合であると知らせる。正月十一日付、年は朱注の明和三年。阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を据え、松平薩摩守に宛てる。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。献上先の固有名は本文に記されていない。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守

キーワード

年頭、祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、献上、披露、四老中連署

冊子頁

120~121頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf