追録6-No.2609伺書旧記雑録暫定版・確認中
自身の銅燈籠二基に加えて隠居重豪からも献納したいと伺う
天明七年四月十三日(年は朱書)/原整理番号 2609/整理ID 2609
確認度高
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概要
浚明院の霊前へ銅燈籠を献納する件は前年十二月に命じられていたが、その後、同氏上総介が隠居を命じられたので、自分から先例どおり二基を納めたいとする。さらに当時の由緒もあるため、上総介からも同様に献納させたいと伺う。四月十三日付、松平豊後守の名で記す。
登場人物
松平豊後守(島津斉宣)、同氏上総介(島津重豪)、浚明院
宛先
記載なし
キーワード
浚明院、霊前、銅燈籠、二基、献納、前年十二月、隠居、先例、由緒、伺書
冊子頁
964頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf