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追録6-No.2607記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣の少将任官を受け重豪が道中から使者を遣わし献上して謝す

天明七年(三月十八日の任官を回顧。謝礼の日付は記載なし)/原整理番号 2607/整理ID 2607

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

先に春三月十八日、将軍が斉宣を城へ召し、老中が左近衛少将に任じる旨を命じたと記す。重豪は道中から使者を遣わし、樽肴と縮緬五巻を献上して恩を謝した。これに対して幕府の執政が差し出した奉書をここに載せるとする。

登場人物

島津斉宣、島津重豪、将軍、老中、使者

宛先

将軍(謝恩・献上の対象)

キーワード

三月十八日、登城、左近衛少将、任官、道中、使者、樽肴、縮緬五巻、謝恩、奉書

冊子頁

963~964頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf