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追録6-No.2604報告書旧記雑録暫定版・確認中

隠居・家督に伴う両殿の明細書を提出し受領されたと報告する

天明七年四月二日(年は朱書)/原整理番号 2604/整理ID 2604

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

今回の隠居・家督に伴い、大目付松平対馬守から明細書を提出するよう指示があったため、両殿の明細書を別紙のとおり御留守居が持参して差し出したところ、受け取られた旨の報告があったと伝える。なお道中へは別途申し上げると付記する。四月二日付で島津伊賀が喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳の五名に宛てる。

登場人物

島津伊賀(久金)、大目付松平対馬守、御留守居、隠居(重豪)、家督(斉宣)

宛先

喜入安房殿、川上頼母殿、嶋津仲殿、二階堂主計殿、宮之原主膳殿

キーワード

隠居、家督、明細書、大目付、御留守居、提出、受領、道中

冊子頁

963頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf