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追録6-No.2603-2書上旧記雑録暫定版・確認中

備前清真の脇差の寸法・評価と拵の仕様を列記する

日付記載なし(天明七年三月二十六日証状の別紙)/原整理番号 2603の2/整理ID 2603-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

備前清真の脇差一腰について、長さ九寸六分半、表裏に刀樋があると記し、代金二十枚の折紙を添えるとする。鎺は上下金、二所物は色絵で「橘裏哺」と記し、柄鮫は白、星目釘は金、鞘は蠟色、鵐目は金、小刀は美濃守藤原政常と列記する。下緒は紫、袋は純子と記す。

登場人物

備前清真、美濃守藤原政常

宛先

記載なし(2603の1の別紙)

キーワード

脇差、備前清真、拵、九寸六分半、刀樋、折紙、鎺、二所物、柄鮫、蠟色、下緒、袋

冊子頁

962~963頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf